龍馬伝を見て。

あけましておめでとうございます。

早速ですが。。。
先日よりNHKのオンデマンドで48回分の龍馬伝を一気に見てしまいました。。。
龍馬は言うまでもなく人気だし、
でも私はどんな人だったか知ってるようで知らないからな〜。。。

今、西郷どんもやってるし、同時進行で見てたら面白いかなと。

しかし、幕末はアドレナリンがバリバリですね〜。。。

スポーツが大好きだった私は部活にもちろん参加していましたが、
気合いが足りんとよく言われました。
声が出とらんと。

私はアドレナリンを出そうとする行為が、少々不得意です。

いくぞーーーーーおーーーーー!!!!!!
とか、疲れてしまいます。。。。
だから叫びまくってる侍の話はやや苦手。
だいたい、あんなに声を荒げていたのだろうか?
もう少し冷静に話してたのではないだろうか?
とか。。。

その辺りの疑問に、ま〜ま〜沿ってた感じの大河ドラマは「真田丸」でした。
現代風といえば、現代風だけど。。。意外と昔もこんな感じだったかもしれない?
と思えたりする。

とりあえず、ざっとでもいいから歴史を知りたいと思うから見てました。

しかし、、、、諸説ありとはいえ。。。

坂本龍馬っちゅー男は。。。なんちゅー男や。

このセリフが何度も出て来ますが、ほんと、その通り。
属さない事の強み。
普通だと、属さない事は弱みになるけど。。。。
特に男性が憧れるのもよくよく理解できるお話でした(納得)。

 

 

毎日しかも流しっぱなしで何時間も龍馬を見ていましたので、
言葉が侍言葉になりそうな。。。今日この頃です。

 

しかし、真田にしても、龍馬も西郷どん、秀吉、その他たくさんの武将が日本中にいますが。。。
いまだに、親方様、お殿様にお世話になる。。。(笑)
観光資源になったり、娯楽としてドラマになったり。

亡くなってもずっとずっと永遠に近いくらいに、
きっと天国からお世話してるに違いないですね。(ありがたやありがたや)

 

さ、感化されたから、高知でもいってみようか。
↑こう言う感じはアドレナリンが出てる気もするな〜
人それぞれ、アドレナリンの使いどころが違うのかもしれません。個性。