福岡県志賀島・志賀海神社の旅

今日は主人のリハビリ兼ねて、福岡県志賀島の志賀海神社に行った。ゆっくりお散歩です。

この辺に安曇族っていたんだって!ものすごい大昔のお話。
安曇族は全国にちらばって、長野県の安曇野は安曇族からついた土地の名前みたい。安曇野-松本-諏訪のあたりに安曇族の皆さんがいたようです。それは穂高神社(長野)のサイトで書いてあったけど、福岡のあたりから来た人だそうです。

志賀海神社に行くと鹿のツノがたくさん祀ってあるけど、これは長野県の諏訪大社でもみたものと同じ!とびっくりしたことがあった。何か関連があるのかな〜とおもったら、やっぱし関連がありそうでした。

安曇族。なんか気になるね。

こちらで毎年行われる、山誉め祭
YOUTUBEで検索したら映像が出て来ます。
儀式を見てると、ん〜〜〜何をしているんだろうw
途中、千代に八千代に。。。と君が代を祝詞であげる。
君が代って。。。こんな時に使われてたんだ!と衝撃。
おじさん3人がワラ持って、お尻のあたりでバタバタバタバタ。。
なんなんだろ!と思ったら、鯛をイメージしているらしい。。。

かわいい!!

茂ったやま〜、いい山〜ってそんなことを
宮司さん?が言ってるのだけど、
山を誉めるのも、なんか可愛い!

このような儀式を真面目にやるこの感覚は、古代ならでは。
それが長い間受け継がれるって、すごいな〜と思うし、
なぜだろうと素朴に思ったりする。
この儀式を考えた人と話して見たい(できるわけないけど)、それに、出来立てホヤホヤのときみんなで練習したよね?とか。。。
時代の流れが激しい現代で、そんな風習・習慣作れるだろうか?とか、いろいろ思うし、なんか面白い。

祈りはすごいな〜

というわけで、今日は人も少なかったし、
宮司さんにいろいろお話も聞けた。
古代ロマンに浸りつつ、ちょっとだけ旅気分。

志賀島に行く途中、車で走っていると、
石垣空港から市街地へ行く道に似てるね〜という話になった。
早く元気になって、石垣にいかないかんね〜

しかし、まだまだ福岡に興味津々な話たくさんあるな〜。