山褒め祭に行ってきました。

最近ハマっている、安曇族の話。
福岡・志賀島の志賀海神社で11月15日の朝から執り行われた
山褒め祭に行って見てきました。
前回、志賀海神社に訪れた時に、お尋ねしたらば、
「どうぞおいでください」と気軽にきて良さそうな感じだったのと、この辺に住んでいる方より、わざわざ開始時間だとか具体的に情報を教えてくださいましたので、そりゃいかなきゃ。。。ときてみた。

朝から快晴。ものすごく気持ちの良い穏やかな秋の日でした。
博多の街もとても綺麗に見えていました。
広島の叔母も歴史好きで、山褒め祭みたい!ということで、
前日から福岡入りして、朝から主人と私と叔母3人で、志賀島へ。

この日は七五三の日だったので、近所の園児がやってきて、
山褒め祭をちゃんと見ていました。
結構長い間祝詞をあげていたけど、静かに見てたな〜すごい。
しかも、自分で作った?千歳飴の袋?をみんな持っていた。
園のイベントとはいえ、自分自身で自ら七五三に来ているのが、
なんか可愛い(笑)^^

一番みたかったこれ。
「あ〜ら、よい山!茂った山!」

君が代を言いながら氏子さんたちが魯を漕ぐ真似をしてる。
魯の先に鯛役の氏子さんもいる。
わらの束を2本もって、お尻あたりでバタバタして、鯛を演ずる。

この日は、志賀島の名物?のお弁当や、この神社は長野と関連があるという話があることから信州のリンゴ、わさびも売られていた。

なんだか。。。具体的に言葉にならないのだけど、
なんか、すごくいいお祭りだった。
ほのぼのしてるし、とっても平和を感じた。
叔母も歴史好きだけど、なんか、お祭り行ってよかった!
と同じような感想をもったみたい。
山を褒めるってなんか良い!と思った。
帰り3人とも

「やっぱライブはいい!」

また行こうと思ってます。

で、ここら辺から気になり始めたのが
「神功皇后」

この人はなんなんだろう。
と、いろいろ調べたら、なかなか面白いストーリーが各地にある。
というより、なんかどっかで聞いたことがある神功皇后。
そう。実家の目の前の邇保姫神社も関係していた。

私は単純なので、縁を感じました。

福岡の神社ネタがまた増えました。

ということで、主人とリハビリついでに、
「神功皇后を追う福岡の神社巡り」をしようということになりました。

いやしかし、福岡はなかなか良い神社が多くて、
神社好きにはたまらない場所です。