HAKA in 宇美八幡宮

HAKAといえば、ニュージーランドのマオリ族。
マオリは戦いの民と呼ばれてて、ハワイの人よりも。。。
なんというか、なんというか。。。ちょっと迫力ある民です。
その周辺の島(フィジ、サモアとか)のみなさんも戦いの前に
HAKAはやります。
ラグビーのオールブラックスが試合前にHAKAをやりますね。。。


HAKA見たい人はこれを。。。その1 その2

古代のことずっと調べたり触れたりしてると、
結局日本人もその名残を持ってる気がして。
戦国武将が、「やーやーわれこそは〜」
っていうのもある意味HAKAだと思うし。

なんか、野球を見に行くと、応援団がHAKAに見えてしかたないし。。。
おーーーーーーーとか、大勢”集団”で言ってるあたりが、とてもHAKAだと。
島国の特徴なのか、古代は皆そうだったかはわかりませんが。

この間、宇美八幡に行って、ちょっと用事あって、
宮司さんとお話しをするために、待合室的な場所で待っていたら、
ニュージーランドのラグビーのユニフォームがあるじゃないですか。

「なんでここにニュージーランドのユニが?」

と宮司さんにきいたところ、

「ニュージーランドの高校生ラグビーチームが親善試合で福岡にきた時、
宇美八幡に来て、HAKAを奉納したんです」

なんとHAKAを奉納!
興奮しました。

“ところが、その日雨が降ったんで、舞を踊る舞台が屋根ついてるから、
そこでやってもらったらですね。。。”

“舞台が壊れたんです(笑)”

なんか、想像つく(笑)

高校生っていっても、ラグビーやってる人は身体大きいし、
HAKAって迫力満点、地面を叩き潰すように、足踏みするし。。。

あんな人数でやれば、そうだろうな。。。と思った。

いや〜それは見たかったな〜と思いましたが。
16の時にNZにいたころ、顔に刺青をして、裸足で歩くマオリを
よくよく見かけ、世界にはいろんな人がいるもんだと。。。
感じたことを思い出します。


ニュージーランドのマオリ文化が根深いのは、北島です。

観光でニュージーランドといえば、
クライストチャーチ(南島)に行く人も多いのですが、
北島のオークランドは南国情緒があって、こちらもとても良い場所です。
(南半球なので、北が赤道に近く、あったかい)

99マイルビーチはそれこそ99マイル続くビーチなのですが、
(正確な距離はちがったかも。でもとにかくひたすらビーチ)
その最北端にいくと、”魂が抜ける岬(ケープ・リエンガ)” があります。
その岬に立つと、太平洋がどっかーーーんと広がっていますが、
“日本こっち”と矢印があります。

私はとにかく、どの方向からみても、太平洋は、好き。

マオリの村があることで有名なのは、ロトルアという場所が有名ですが、
別府のように”地獄めぐり”的な場所もあるんです。
日本にちょっと似てるな〜とその頃思ってた。
それに、ハワイの人々やポリネシアの人々とそっくり。

(そっくりっていうか。。。結局、同じっていうか。。。)




あ〜〜〜また、宇美八幡いこっと。