高音を出す方法〜私は天然です!という方イメージ使って出すのが、簡単です。

こんにちは✨
川崎じゆうです。
今日は高音の出し方をイメージで出す方法。。。これを書いてみます💓
ブログでどこまで伝わるだろ?

高音を出す時に、出し方もいろいろありまして、
しかも、曲によって、体の使い方、響かせ方など、いろいろです。

チェストボイスの高音の出し方、
ヘッドボイス、ベルティングの高音の出し方、
ファイルセット、ミックスでの高音の出し方。。。。

一個一個分析して、こういう時は、こう、あーいう時は、こう。
と記憶して、歌う時にそれを一個一個引き出していたら。。。

 

考えてる瞬間に、曲は終わってしまうもんです😆

さらにいうと、そんな風に理屈で考えて歌うって、
私の場合は、頭がぎゅーぎゅーになって、
歌うのが楽しく無くなることもあります。

歌を歌うことのいいところは、「楽しさ」「気持ちいい」ところ。

だけど、歌っている途中に「難しい」、「きつい」、「失敗が怖い」
などという意識がありますと、その曲は歌いたくなくなりますね。

なんか、歌っててつまんない。。
と思ったことないですか?それは、気持ちが乗ってない証拠なんです。
そういう時きまって、声もノリも良くなくなってしまいます。

だから、歌を練習する時は、「嫌にならない程度」に練習するということです。
一回、ネガティブなイメージを持つと、なかなか歌えなくなるので、
気をつけたい部分です!

せっかく出会った曲なんです!
それを歌っているあなたに、必要な歌だと思って大事にしてください^^
ほんと、大げさじゃなくて。

私は録音する場合など、歌を考察したりするときに、
あーなかなか上手くいかない。。と思う手前
こりゃ、これ以上やったら「難しい」というイメージがつくな!と思ったら、
すぐ休憩して、自分が好きな写真とか、動画を見たりして
気をそらし、自分の気分を高めるようにします。

失敗する記憶を刷り込むことにもなりかねませんので、
苦手意識をつけない努力も必要かと思います。

さて、
人間の声は、シチュエーションや感情、情景を表現し、
伝えるために備わっています。

これ何度も言ってることだけど。

ですから、イメージして声を出すと、そのような声が出るようになっています。

 

これを応用しまして、
高い声を出したい場合、これを利用して出してみるとよいかと。

最近流行っているエッジの効いた高音を出すには。。。
大きな声で高音を出したい場合は、例えば山で遭難した時、そこらじゅうに響く声で
「助けて!」というイメージ。

または、山に登って、
やっほーーーーーーーーーーー と楽しんで声を出すイメージ。

球場でガンバレーーーー!応援してるぞおおおおおとか。。。
いろんなイメージがあるかと思いますが。。。

自分を主張する時や本当に伝えたい時にエッジの効いた高音はでます。

 

そうやってイメージで声を出せるようになったら、そのままで音階練習してみるといいです。
イメージを持ったまま歌います。すると、とんでもなく高い音まで気付いたら出せてる!
という事が起きます^^

でも、この方法は、少しおバカさんにならないとできないんですね♪

「いや、今、目の前に山にいないし。。。」

みたいに思う人は、無理かな😆

俳優、女優になったつもりで、そんなシチュエーションを浮かべて、
なりきるのがポイントです!

間違ってたらどうしよう。。。
などというネガティブも要りませんよ😆

曲の考察も大事ですね✨

曲の内容によって、「助けてーーーー」がそぐわない場合もあるかと思うんで、
(というか、助けテーーって曲はあんまないかな😆)
内容とマッチしたイメージを自分で探すといいんです。

壮大に声を放ちたい、歌いたい場合、私がよくイメージするのは、です。
めちゃくちゃ美しい海に向かって、
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
と歌うイメージ😆

そこにいるイメージ!この写真の中にいるイメージ!
誰もみてない!
声だし放題!

はい、あーーーーーーーーーーーーーーー
写真の向こうに見える島に届く声をイメージ

おおおおおおおおおおおおおおおいいいい

低い声だと届かないだろうから、
もう少し高い声で

はい、

おおおおおおおおおおおいいいいいいいい!!!!!

この練習する時は、
いくらでも声出せるところへ行って練習するべきですね😆

人は体型にかかわらず、
その気になったら相当大きくて、高い声を出すことはできます。

ただ、高音が出ない人は、
出す必要のない人生を送っているので、
イメージも体の使い方もわからないだけ。

でも、いざという時は、絶対に出ます!

絶対にでる!

ほんとに、でるの!
訓練してなくても、ちゃんと出るように
人間の体はできてる!

(注意)
高音は結構声帯に負荷がかかるんで、無理しないように。

また、大勢の人前で歌って後ろまで届けたいと思うと、
そういう声が自然に出ることもあります^^

 

高音のところになると、やっぱりでない。
そういう人は、高音=出ない、きつい、無理 という先入観がつきすぎているかも?

よく自分が歌っている時の心の状態を観察すると、
きっと高音前でブレーキのようなものがかかるはずです。

ブレーキを踏んで、アクセルを踏もうとしている感じでしょうか😆

よく、瞬間のその高音を出す手前の自分の気持ちを観察し、
それを癒していきます。

だいたいの人が失敗が怖い、笑われそうな気がするなど
不安があることが多いかな?

高音は、自分の心を解放する事にキーがあるのかもしれませんね!

それに、理論も少し知っておくと、さらにいいかもしれません!
口の中の使い方が分かっていると、早いかもしれない。
それは否定しない。

だけど、この方法はちゃんとアメリカのボイトレでも教えられている方法。
よくよく考えたら、すごいシンプルなことだけど。

難しく考えるのを簡単にしてしまうのが、
私のお仕事♪

 

逆に低音が出ない。。。という人も
同じ事が言えます。

低音で良いイメージといえば、地球(地面)とか、どうですか?
とても波動が緩く、エネルギーのある雰囲気をイメージすると良いと思います^^

基本練習をいつもしてるのに、でない?なんでだろ?と思ってる人は心理的要素を観察ください。

あと気をつけたいのは、、、
歌には歌詞が付いていますから、
その歌詞とメロディに沿って、イメージ使って歌ってみてください。

でもたとえ理想的な声ではなくても、
伝えたい、感動や、感情、心地よさはちゃんと伝わりますよ^^

良いバイブレーションを使って、人にいい波動をもたらす歌を目指してください^^

興味がある方は映像チャットでレッスンもおこなっています ^^
どうぞご利用くださいネ