“風”の時代が来ると聞きました。

こんばんわ。今午前1時。

眠れないからブログでも書くことにしました。

いやー12月に入って、寒いですね〜〜〜><

こちら、博多区麦野の日吉神社です。

この間久しぶりにお参りしにいきました。
改めて神様のお名前を見たら。。。

御祭神
大己貴大神・大山咋大神・長級津彦大神

最後の長級津彦大神(しなつひこのおおかみ)

聞いたことないなぁ。。。と思っていました。
インスタでアップしたところ、
風の神様と教えてくださった方がいた。

ところが、この日吉神社の長級津彦大神の書き方が
本来は逆だとも、教えてくださった。

長級津彦(日吉神社)は級長津彦(日本書紀)

由緒書きが間違っているケースが多いようで、
少し怒られた気分になった。(私がそう思う必要はないんだけどねw)

ウィキで調べたら、確かにそう。

日吉神社。。。間違ってるのか💦

でも、神社マニアの私の直感では。。。
なんか理由があってこうしてるのかな?とも思った。

大和の言葉(日本語)は、結構当て字で、音の方が大事だと、
神社巡りや歴史探索をしていて、そこに気付くようになったから、そう思ったんよね。

でも、間違ってたら。。。どうしよう。。。💦
と一人でモヤモヤになったんで・・・

こう言うときは、神社庁に電話☎️😆

日吉神社は無人の神社で宮司さんいないので、
いない場合は、神社庁に電話して、どちらの神社がお世話されているかを
聞くといい👍

ちなみに、神社庁で神様の名前の事とか尋ねる場合、
だいたいお世話している神社を紹介はしてくれるが、
神社の由緒のことなどは、足を運んで尋ねないと、
神様に失礼だ、と以前、教えてくれた。

で、日吉神社をお世話している神社は、
那賀川の現人神社だったので、
早速行ってみた👍

神職の方がいらっしゃったので、
日吉神社のことを話しした。

万が一間違っていたら、修繕の費用を出そうかな。。。とまで考えていた。

 

すると、

たまに、神様の名前を逆にしたりして、縁起のいい文字を上に持ってきたりする事が
あると。

どう言う意図でそうしたかわからないけど、
神社などに納めて記載しているものには、そう書いてあったままで、
間違っているのか、げんを担いでいるのかわからない。

それでも、間違いを正したいですか?

 

と聞かれた。

答えはもちろん、いいえ😆

それなら、よかったです!!!!!笑

とほっとした。

でも、ご指摘があったおかげで、
気になっていた現人神社に初めて来る事ができた。

しなつひこの神のことも印象深く、これでインプットできた。

 

風の神様。神風のあの神様でもあるよ✨

こちら、神功皇后ゆかりの地で
住吉三神のお生まれになった場所。

 

で、鳥肌がたったのは、
こちらの神社には 級長津彦の神様がいらっしゃった😳

 

実は12月22日から風の時代が来ると言う。

だけど、それを聞いて、私はどうするかが、問題。

いい方向へ行きたいと思う気持ちを前提に考えれば、
風に乗って行けと言うことかな?なんて、考えた。

さて、風に乗るってどう言う事だろうか。

でも、風に乗るって結構難しいと思うんよね。

一生懸命私は考えている。。。。
風に乗りたいと言う自分がいる事も確認できた😆

考えた末。。。

 

飛びたいなら、向かい風に向かうべき
そう言う答えがでた。

 

飛行機も、鳥さんも、向かい風を受けて飛び立つ✈️から。

あ〜それを言うなら、
今人類はほぼ全員、向かい風を受けている状態なんじゃないかな?

みんなで風が吹く方向へ向いて、
手を広げて、向かいますか?

テイクオフ!(離陸)✈️

まるで渡り鳥のように。。。

 

イメージだけは、なんか楽しそうだと感じた。

 

あるいは、船。

風をキャッチして進む。

そんなイメージも悪くないね👍

ビュービューふく風に押されていくのもいいかもね✨

 

偶然にだけど、日吉神社も、現人神社も
ビュービュー風が吹いていた。

さ、私にとって、風に向かう事とはなんだろね。