神社巡りで学んだこと①私が神社に触れたきっかけ。

こんにちはChiyo です。

神社。
実家の目の前に神社があり、その神社では、
昔はなんと、祝詞を町内放送で流してた。

だから、朝晩、誰かがお参りしたときの祝詞と
太鼓と笛の音を毎日聴いて育ちました。

うちの氏神様の神社では、歌祝詞と呼ばれる
歌のような祝詞で、それはそれは聴き心地のよい祝詞。

今だにそれが継承され、最近御祈祷していただいた時に
久しぶりに聴いたのだけど、

歌をずっとやっていた私にとっても、

ほんとに素晴らしい歌。

でした。

今は近所迷惑だと言われるようになり、その祝詞は放送されませんが、
実家に帰ると、太鼓の音や笛の音が遠くで聞こえます。

 

これが、普通のことすぎて、特別いいものと思ったことはなく、
福岡にきて、歌を歌うことによって
いろんな経験を得て、神社ってすごいな、ということに気づいていきます。

福岡に来たばかりのとき、
親戚も友人もおらず、学校が始まるまで、
最初寂しくてホームシックになりました。

その時に出かけてみつけたのは、箱崎宮。

歌の仕事を始めた時も、周辺に神社をみつけて、
帰りに立ち寄ったりして。

この行為は自然に身についたものだから、
自分でやっていて特別な行為と、まったく自覚がなかったけど。

ゴスペルを教えていた時も、

宗教に入ることはないし、それは自由だけど、
信仰の心は大事だと私は思います。

なんてことを、たまに言ってた。

そんなことを言ったあと、レッスン後、

なんで、あんなこと私は言っちゃってるんだろう。
宗教家でもないのに、面白い事いうな私は。

と自分でも不思議でした。

ゴスペルをやっていた私は
キリスト教の入信を勧められたことが何度もありましたが、
まぁ。。。そうね、ゴスペル歌ってるから。。。
と思ったりもしたけど、
結局それに関して、うやむやで過ごします。

街で声をかける、いろんな宗教団体も、
特に興味なく。

仏教に熱心というわけでもなく。。。

だけど、その類の本は好きだったし、
心を扱う心理学は大好きだった。

平成の時代に一世風靡というと軽いけど、
流行ったスピリチュアル系にはかなりハマり、

ヨガなんかもやっていたし。。。
アロマも好きだけども、お線香をたくのが好きだし。。。
ブランドものの貴金属より、
パワーストーンのネックレスをつけるほうが、
なんかすきだったりとか😆

振り返れば、

そういうこと大好き人間なんだな。
と今は自覚しています。

 

激しく神社巡りが始まったのは、
シーサウンドをやめてからです。
体が痛くてリハビリで近所の神社にいきはじめたのがきっかけ。

気分よくなることってなんだろ、
とイメージしたとき、自然に触れたいと思った。

遠出するのはきついから、近所の神社にそういえば巨木があった。
それを触りたい。

触ると気持ちがスッとするだろう。とか。

あるいは、海の音を聞きたいと思った。
旦那さんに「志賀島の海の音を聞きたい」と言ってみたり。

志賀島の海の音が最高にリラックスした。

自然の多いところには必ず神社があることに気づいて、
お参りするようになった時、由緒を見るようになりました。

それまで、わけわからないと思っていたことだったけど、
時代が変わってスマホで調べられるようになって、
wikiとか、神社マニアの人のブログなんかを見るようになってから、

 

え!!!?と驚く事を目にし、
それから神社へいって宮司さんと話をするようになったりして。。。

 

いつの間にか、体は動くようになっていた😆

 

そっちへ行きなさ〜い

ということだったかな?、体がおかしくなった理由はw
と思ったって仕方ない、今振り返るとそんなふうに思ったりします。

 

ゴスペル教室やめて、今更とは思ったけど、キリスト教とはなんぞやとか
ユダヤ、信仰宗教なんかもいろいろ調べて、本を読んだりしました。

今だに自覚はないけど、いつの間に、マニアになったw

しかも、福岡の神社に、
さらには、ある神様の神社。。。に特化したマニアになりつつありますwww

そんなわけで、神社巡りが止まらなくなり、
今だに巡りまくっています。。。

この続きは②で。