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神社巡りで気づいた事〜日本の自然について

おはようございまーす♫
夏がやってきましたねー✨

夏休みどこか
お出かけする予定がありますか?
もしないならば、
自然豊かな場所へ行ってみませんか?

今日は神社巡りで気づいた事、
自然のことについて
お話しでーす✨

結論からいいますが、
古代から引き継ぐ、
この日本の豊かな自然は
神社巡り史跡巡りをしていると
7〜8割が人によって作られた
人工物だと気づくことができます🌳🌿🌲

いろんな文献や専門家、
ガイドさんなどと触れ合って
聞いた事見たことを
書いていきます。

が、いろんな考えの方がいらっしゃるのも
承知ですから、
不服があっても、
なんもお答えできませんので、
読んでいて、
イライラする人はブログ閉じましょう😆

神社巡りをしていると
植物や水などの豊かさに気づきます。
その気持ちよさがなんともイイから、
私はずっと神社をめぐってます✨

いろんな史跡や神社を巡っていると、
ご由緒が書いてあったり
歴史のお話を聞く事が増えました。

そういう話の中で結構”あるある”の
話なんですが、
ガイドさんとかがポロリ言ったり、
由緒にも書いてあったりすることが
よくある事。。。

“この山はハゲ山でした”

とか、書いてあるんです。
どの時代に
ハゲ山だったかというと
江戸だったり、
安土桃山だったり、
さまざまです。

最初聞いた時、
え?自然って
この青青した緑って、
結構最近こうなったことなの?
と思う事があります。

なんか、今叫ばれている自然のイメージと
現場は違うのです。

そんなわけで、
今、山に緑が多い、
水が豊富な理由は
人が管理したから、
なのです。

それに気づいた時、
古代から続く技術と祖先に感謝が
湧き上がりました🙏



古代の古事記やら各地の伝説に
天皇や諸大名、
豪族が植林をしただとか、
水路を完成させたなどの
話をよく聞きます。



八岐大蛇(やまたのおろち)
というお話しに似た話が
結構全国各地に
残っている事が多いのですが、
これは、水害で毎年人がなくなっていた
つまり、蛇とか龍というのは、
水の事であり、
それを退治するというのは、
その被害を食い止める工事、
整備した。。。
という意味だと言う学者さんもいます。

赤い龍もよく伝説に登場しますが、
それは”鉄”を意味しているかもです。
鉄は錆びると赤いので。


また、今私たちが気がつかずに
住んでいる平野は
古代には、
海だった可能性がある場所もあります。

昔の話に、車もない時代に、
どうやってこんなところにやってこれた?
と思う話が結構ありますが、
あちこちの神社を巡りますと、
あ、これ埋め立て地?と気づけます。
昔の人の交通基準は
舟の移動だという事を念頭に
神社の御由緒を読むと、
なんだか気づいてくる事が多いです。

こんなところ???って
場所が実は海だった可能性がありますよ。

福岡でいえば、
天神から太宰府、筑紫野、
久留米に抜ける
今住宅や商業施設で栄えているあたりは、
ほぼ海や川だったり、
運河。

福岡の水城はパナマ運河のように
時間で門が空いて
舟が渡れるようになっていたとか。

そうやってイメージしていくと、
九州は一つの島ではなく、
何個かの島だったかもですね。

九州というくらいですから、
九つの島だったかもしれません。

本州も、そんなイメージのところは
たくさんある可能性が
あります。

長野県の安曇野なんかも、
今はただっぴろい平野に見えますが、
昔は日本海と繋がった
大きな湖があったっぽい。
その湖の水を100年かけて抜いて、
平野を作ったと聞いた事があります。
その伝説のお話として、
タツノコ太郎という昔話が残っていますね。
日本昔ばなしで龍に乗って
飛んでくる赤ちゃん😆あれです。

関東だってそう。
以前いった鹿島神宮も、
島だったんじゃない?
実はって思う立地です。

でも、そんな海を灌漑工事によって
田んぼや畑に変えていき、
食糧難を乗り越えてきました。

いつぐらいから灌漑工事やってたか?
なんかいろんな文献に触れると、
結構古代からやってるっぽいのです。


食料不足は国を守る上で
かなりリスキー。

平和で安全な国つくりをするためには、
食料確保はすごく大事な要素です。

兵糧攻めという戦法があるように
戦わなくても食料が尽きるのを
待つ。。。という戦いも
あるくらいですから
昔から食料の自給率は
大事な要素でした。

しかも、古代の人がすごいのは
現代の私たちも安全に暮らせる
工事をやっていることです。

日本は米の国ですが、
米についても、いつか語れると
イイなと思ってます🌾


人が作った。。。
自然が大好きな人にとって
ちょっとガッカリ?😆な話かもだけど、
手付かずの自然って、かなり限られてます。


植林によってできた森は
どんな風か観察したい人は
明治神宮へどうぞ。
あの杜は日本中の人が
あつまって10万人で植林した杜と聞きました。
日本中から集まった植物が
調和をたもって生えています。

ちょっぴり海外も旅したことある私ですが、
こんなに木々や川、水が豊富な国(日本)は
滅多に見られません。


逆に、サハラ砂漠、
エジプトあたりの砂漠ですが、
植林をしないで放置した、
またはその技術がなかったのか
なんかの理由があったのかわかりませんが、
その結果と言えます。

ひょっとしたらですが、
統治のためかも?しれません。。。
豊かになりすぎないようにしたのかな?
これは私の憶測だけど。。。

エジプトあたりも
砂漠になった理由を考えると
面白いかもしれません。

意外と地球全体でバランスを
取っているのかもしれない。
地球には意識があると
言われていますから、
無意識に人間が
地球とつながって、
今の状態があるかもしれないので、
私はこういう事を知り始めてから、
環境について
そほど、
不安に思わなくなりました。

やりすぎてるよね。。。と思ったら
ちゃんとなんとかする方向へ行くように。。。
なってると思ってます。
今でも。


その代わりですが、
ちゃんと戻ろうとする時、
天変地異なんかおきちゃうかも😆
(笑い事じゃないんだけど)
だから、昔の日本人は神社を作り、
バランスを取るよう
意識していたとは思います。



砂漠になっている場所は、
過去に文明があったと
考える事もできるんですけど
それにつきものなのが、製鉄。

製鉄を作ると土地が荒れ、
砂漠化していくそうです。

ところが、日本各地、
多々良という場所がたくさんあるのですが、
それは製鉄をしていた
場所という証拠になりますが、
大和民族はそこにこまめに
植林や水路を確保する
土木技術を持っていました。
錬金術は刀などの製鉄品を作るだけではなく、
周辺の環境(水質保全や植林)を
整えることもセットだったようです。

これは、大和民族の特徴だそうです。


自然を管理し工事する
技術にたけていた民族の祖神が素戔嗚。
蘇民将来の言葉を残した。
最古の和歌を歌った民族。

八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を
奥さんと住む場所を見つけたので、整えてここで暮らそう❤️
という内容の歌。

工事、自然を守る神様だなー。

奥さんのために工事❤️やさしーーーー❤️
暴れん坊だけど、女性にはどうも甘いようですね、素戔嗚尊さま❤️

日本の豊かな水は
この植林と水路の工事によって
湧き上がる水を作り出しています。

そんなことをよく熟知していた大名がいて
土木の天才と言われた武将がいます。
大名のお仕事って、結構、工事することだった。


彼らが工事した水源は、
宝石のように美しい水が湧き上がります✨

熊本の水源

福岡の黒田氏も福岡市内の山などを
植林したとよく由緒で見かけます。
天拝山がそう。
あの山の調和感といったら、すごい!!!
ヤバいくらい気持ちいいんだけどー
これ手付かず?と思ったら、
やっぱし!!!!さすが黒田様だわ❤️と思いました。

植林することで、水が豊富になっていくし、
米作りなどに利用できますしね。


現代の人がやった自然調和を感じれる場所ですが、
福岡の大堀公園の日本庭園、入場料500円。

昭和にできた日本庭園ですが、
すっごい調和です。

ところどころで、神々しいエネルギーを感じます。

人ってすごいなと思う瞬間でした。

日本庭園は、うつ病の人も治しちゃうと
言うことを聞いたことあります。

たんに見て美しいだけではなく、
あー気持ちいいと思う、空気感、ムードを作り出すのが
日本の庭園の素晴らしさです。

世界を見ても自然崇拝をする民族が住んでいるところは
緑や水が豊かなイメージありますね👍
たとえばハワイのハワイ島とか、
アマゾンなどのジャングルとか。
ニュージーランドもそんな雰囲気あります。





田んぼ。
これは人工で出来てると見てわかると思いますが、
ピタゴラスイッチ並みに水の流れを利用しています。
田んぼ見てると、ヤバいなーといつも思います。
これ作った人天才と思うのです。

平地に広がる田んぼですが、
よく見てみると少し傾斜があり、
水がちゃんと、行くべき方向へ流れています。

滋賀県の琵琶湖の周りにも
広大な田んぼが広がっていますが、
水害が起きないように
琵琶湖なり川なりに水が集まるように
出来ています。

考えなしにあちこち水路作ってるわけではなく、
全体を考えた工事。

私は田んぼは遺跡だと思っています。
儲からなくても田んぼを守っている
農家さんが多いのは、
それをわかっているから。
代々引き継いできた「命」そのもの。
それをわかっている農家さん、
ほんと頑張ってらっしゃいます。

もうちょっと農家の人がこれらの土地を守れる
守りやすい法律があればいいのになと
最近ヤキモキしちゃいます。
しれば知るほど、ため息も出たりします。


古代の人は、半ば永遠にこの国が繁栄するよう
祈ってきたに違いありません。

その祈りが今に届いているから、
未だ、今の豊かな自然がのこり、
私たちが生きていられる。

祈りの力もすごいなと思います。

現代の土木技術もまた同じく
未来の人のためでもある。

そうあるべきだと感じますし、
そういう意識でいたいと私も思うけど。。。

自信ないでーす😂ちゃんとしてるか。

川なんかは、見かけたらほぼ誰かがなんとかしたと
考えてイイと思います。

かき氷をイメージするとわかるように
氷の山にシロップをかけると
シロップはどうなりますか?

だーーーーーーと
なっちゃうでしょ。
ほぼ覆うように。

整備がない山は
結構水が沢のようにあちこち漏れ水浸しになる。

川がちゃんとあるということは、
昔だれかが、何か施したと考えてイイと思います。

水源を発見してそこから水路を引いたんじゃないかって
そう感じることがよくあります。


最後、山。

え!山も???と思うかもですが

山もですねー
ひょっとしたら、
誰かが盛って山にしてる可能性がある山が
あるんです。。。

しかも結構あると思いますぅ。。。

日本アルプスとか、あの辺は地球の動きで出来てると思いますが。

古墳がそうです。

古墳といっても、結構丘のような小規模なものもありますが、
意外と、大きい古墳、山だと思っているものが
古墳の可能性もあるのです〜。

この古墳ですが、
実を言うと、
田畑を工事して出て余った、
土砂を盛って
出来ています。

工事したよ、って証拠でもあります。

古墳は代々のお墓ですが、
水害や津波の時は、
この古墳の上に逃げるためでもあります。

子孫を守ってるんですぅぅぅ😂
古墳みるとキュンキュンしますね❣️

なので、もしものことを考えた時、
お近くの古墳をチェックください。

古代からずっとある古墳の神社など、
絶対安全です☝️
あるってことは、今まで安全だった証拠です!

海はさすがに人工物とは。。
言いませんけど、
島は、結構航路を確保するのに、
削ったりなんかしてる場所も
あったりします。

神社巡りしながら、1人でこんなことばかり
考えて、イメージして興奮しています。




植林の技術に話は戻りますが、
神社の杜のほとんどは、
同じ植物を植えず、
多様性を持たせて作っていきます。

すると、なんとも神々しい、清々しいエネルギーを発します。
神様のエネルギーさえも、ひょっとしたら
古代の人がエネルギーを整えて作ったのかもです。

やばいっすね!!!!😂

土地を清め、混沌とした暗いエネルギーを払っていく事になります。

ヤバい😂書くと鳥肌たっちゃう😆

清めた土地はいい場所になり、
赤ちゃんはじめ、動物もそうだけど、
農作物なんかも育つ、良いエネルギーの場所に✨

👶

いい環境作りが神社を据えるということだと
思う。


ちょっとずつブログのネタで話せばイイのに、
一気に色々話ました。

神社のネタも、
言いたい事がいっぱいあって、
まとまりがつきません!!!😆

でも、最後に言いたいのは
今回はちょっとだけ、訴えかけよっかな。


「環境を大事に」と言いたいのではないのです。

この技術や感覚を私も含めて忘れている事が
ちょっと不味い気がしています。


「自然を大事に」と言う
キャッチフレーズですが、

これ、逆に言うと、

触らんようにしよー

なんです。

いやいや、豊かな状態をたもつには、
人の手入れがいるのです。

植林はいいけど、
ある程度伐採していかないと、
実は反対に山が崩れることもあるんです。

神社巡りで緑が多いのは、
とっても気持ちがよいのですが、
時折、

緑が多すぎると言う印象の場所があります。
これは、手入れが出来なくなってる状態。
決まってこういう場所は
エネルギーが暗くなり、
なんかムードが悪くなっています。

戦前を知っている、ばあちゃん達と話すと、
昔より木がありすぎてると言う話もよくききます。

わかっていても
年寄りには管理できない。

こうなると、自然が暴れ出す。


山が崩れると
その度に山をコンクリートで埋める。
砂漠。

田んぼは
家をたてちゃうと、30年以上、農業できなくなるそうです。

とは言え。。。
この社会のシステム(法律・社会構造)ですと、

致し方ない側面もあるかと思います。

私は活動家になるつもりがありません。
けど、少しこんな話もブログでたまにはいいか。

私1人ではなんともできません😂
でも少しそう言う視点で色々な景色を見てみてくだされば、
なんて、素晴らしいんだ!と思ってくだされば幸い。


だけど、
なんとかならんかなと、ちょっとはもがく一方で、

神社行き初めて、
自然(神)に委ねることをしりました。

煮るなり焼くなり、してください😆

所詮、まな板の上の鯉なの❤️

今回の写真は主に宮崎の龍神巡りの写真です。

ではでは👋



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