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Chiyoのボイストレーニング&歌唱指導:強弱の”弱”をうまく利用すると歌は楽になる🎤

こんにちは✨Chiyoです。


このワードプレスをいじっていたら、
プラグインなしで、
音源再生する方法があることに
今更気づきまして、
早速使いたいからっていうのもあるのですが😆
物事のタイミングなんて、こんなもんですね。

今日、ワードプレス
音源再生で検索したら、
めちゃくちゃ簡単にできるじゃん!って
吉本並みに、コケました🤣

まったく私ったら😍



今日は強弱の”弱”について語ります✨

はりきってメディアを利用❤️

再生できてる😍
大変嬉しいです。

この歌はChiyoが歌ってみています。

ムーディなジャズテイストの発声練習素材です。
気を使った点は



発声練習なので、
OO、EE、AA、EE、OOと言う
音で歌っていますが、
きちっと母音を発音することを意識✨


2回同じフレーズを繰り返していますが、
特に2回目を、わざと「弱」で歌って
スリリングさをだしてみました。
バックの演奏もなんか弱気味ですよね?

そして、1番も2番もAAで高い音を出す時
盛り上げすぎず、
自分の限界の”弱”をやってみました😆



ロングトーンなのでビブラートも
美しくかけることを意識。

ビブラートについてのブログ記事

❹以前質問があったので。。。回答w
結構上級者向けの話ですが、
ロングトーンで歌っている場合
1音伸ばしている間に、伴奏のコードが
変化しているのですが、
そのコードの変化に応じ、
自分が出してる音の役割を
意識の中で変えて歌うと、
より楽しいし、
聞いてる人には、
それは届かなくても
なんか、心地よい雰囲気がでます。

特にジャズは不協和音のコードが
多いですから、自分が発している音の
役割(1度、3度とかそんな事)
を意識できると、バックの演奏の音に
シンクロして楽しいし、
おそらく演奏している人も、
会話しているようで楽しくなると思います。


さて、弱の話に戻りますが、

弱 を意識すると、実は歌ってドラマティックになったり
雰囲気がグッと出たりするんです。

ジャンルにもよりますが、
曲全体を通しても、
ここは少し抑えようかなって、
つまり弱で行こうかなと
1箇所でいいから
きめていると、
たったそれだけで、
かなり、歌がドラマティックに
なったりします。

しかも、ポップスとかだったら
1箇所だけでよかったりする。

わりあい、強く出す!は
意識がある気がするんですが、
少し弱になろう。。。
を意識することに盲点になりがちです。

押してダメなら引いてみな

ってやつかもしれません😂

しかも、弱を利用することで、
歌が格段に

え???いいのこれで?

と思うほど、声量必要ないのに
ドラマティックになる事がしばしばあるのですよ。

なんか歌ってて一本調子だなー
とか、つまんないなーと感じたら、
沢山その原因になる理由の一つに
「弱」で解決する事があるかもしれませんので

念頭に✨

ただし、極弱 楽譜でいうとpppとか言う世界になると
帰って発声は超難しい。

意外と弱もインナーマッスルの支えがないと
表現できない。

でも、強のパワー出すのとは違う。

弱の音をうまく使える人は
結構発声力が実はいるかもしれないです。


毎度、マニアな歌の話ですけど、
最近、これ書くことの方が私楽しい事に気づいたので
書かせてもらいまーすw

王道で、主流が大好きな人は
面白くないかもですね!私のブログは!

私のブログがちょっと面白いって言う人❣️
あなたはニッチでマニア気質かもしれません😆
言い返すと

職人気質です!

それは歌を楽しんで上手になってねーーー🎶

Chiyoのレッスン受けてみたい人は
どうぞこちら


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