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歌の上達。リズム感を鍛えると、うまさが引き立つ✨初心者〜中級者向け

こんばんは♪

今日は歌のお話し、リズム感のお話しです♪

歌を上手くなりたい時、いろんな練習方法あると思うのだけど、
歌歌ってる人は。。。
リズム感を蔑ろにしている人が結構多いかなっと
思うので、よかったら参考にしてください。

リズム感についてですが、
その前にリズムの説明というか、概念をお話し。

テンポ通りに歌える。。。というのは、
リズム感とはちょっと違う。

もちろん、リズム感はテンポをキープする能力も
必要だけど、
リズムというのは、
細かい強弱の刻みのニュアンスを入れることで
リズムは発生します。

音が心臓のように脈が流れてるかのように
リズム感のあるシンガーはなんだか
ドキドキワクワクする歌に聞こえます。
まるで、命がやどったような感じ。

一見リズムがなさそうなバラードも、同じ✨
(バラードもちゃんとリズムがある)


リズムを学びつつ、
テンポ通りに歌う練習もするとよいとは思います。
それはそれで、別で必ずやるべきです👍

リズム感を鍛えることは
テンポをキープすることとは、また違うということ。
ちょっと整理するために伝えておきました。



リズム感を鍛えるには、
曲が何ビートで演奏されているか?だとか、
どんなタイム感なのか?を考察して、
自分で判断する必要があります。

(それはどうやってわかるようになるか?
専門家に聞いたり、いろんな楽曲を歌う時、
何ビートなのかを調べる、誰かに訪ねて行くうち、
だんだん、わかるようになってきますよ。)

今日は何ビートか知る方法については、省きますw
知りたい人は、お近くの音楽の先生とか、
または私のところまでお知らせくださいw(有料だけどw)

一番リズムに関してエキスパートは
ドラマーですよ👍

で、

なんか、歌いにくい。。。と思う場合、
このリズムの取り方にちょっと相違がある事が
原因になって。。。

ここで、上手く高い声でないんだよね。。。

とか、

低い声がここで、でなくなる。。。とか、
そんな原因にもつながります。

なぜかというと

たとえば16ビートは8ビートより
細かいビートなのですが、
ということは、より細かい刻み感覚で歌うということは、
力の入れ方が16ビートの方が、
軽くなっていきます。

声を出す時の力の入れ具合が変わってくるんです。



上手くリズムに乗っている時、
その刻みの連続性の中で
あーーーーーーーーと出すのと、
楽曲が16ビートなのに、8ビートで歌ってみたり、
まったくビート感のないままで歌うと
めっちゃ歌いにくい!となります。

なんか、伴奏と合わないとか
そんな違和感を感じて、声がでない原因に
結構なり得ます!



だいたい、高い声が出ないとかいう人は
いろんな原因があるけど、
このリズムの連続性がとまって、

その瞬間、時が止まったようになってw
硬直していることが多いです。

つまり、勢いで出す とか
調子にのって出す。。。とか
その状態になるのは、リズムがでることで、
勢いがでたり、調子が出るって感じ。

だいたいの人が、声が出にくい原因は
声の出し方に原因があるとおもって、
フォームなんかを見直したり。。していることが多いですが、
(もちろん、その問題もあるかもだけど)

意外と、リズムを把握せず歌っているから、出ない。。。
ってことがあるんです。

リズムは、いろんなビート感があるし、
ポップは特に、
融合したリズムがあったりするし。。。

一応、基本的に、ポップの世界では
8ビート、16ビートが主流。
90年代になると32ビートが登場したり。。。
古い時代は4ビートとか。。。ある。

で、8ビートも、
ロック調、ソウル調とか

16ビートもロック調、ディスコ調、ソウル調、とか。。。

または、
スイングしているしてない。。
ラテンになるとまたニュアンス違うし。。。

アクセントの置き所や雰囲気がそれぞれあります。

そこで、
それを判断するには、
やっぱし、いろんな音楽を沢山聞くこと。
ジャンル問わず、食わず嫌いやめて、
興味もって聴いてみたりして。

最初はよくわからなくても、
先輩とか、音楽の事知ってる人に
これ何ビートですか?と聴いてみるのもいいかも。

それから、
一度でいいから
ドラムを叩いてみるとか。。。
(下手でもいいのです。)
体験・体感することに意義あり。

または、生のドラムをそばで見る👀

とか。。。やってみるといいかと思います。

いろいろリズムも語ると長くなるけど、
今日は一個だけ。。。手始めに。。。

これが全てではないんだけど、

アフタビートを意識して歌ってみる。


今の30代後半より上の世代は、このアフタービートが
苦手な人が多いです。

逆に、その年代でも、歌が上手な人にかぎって、
アフタービートが感覚的にかもしれませんが、
把握できている人が多いです。


アフタービートってのは
1・2・3・4とカウントがあったら、
2と4にアクセントを置くということ。

1・❷・3・❹ | 2・❷・3・❹ | 3・❷・3・❹ | 4・❷・3・❹ |

で、日本語について
日本語の特徴でもあるから仕方ないんだけど、
私たちの言語はアフタービートではなく、
なんと一拍子がしっくりくるんで、
1・2・3・4全部強くアクセントを
持ってきたくなるんですね。

この特性が私たちのDNAなのでこれはこれで
ちゃんと覚えておきたい。


歌いたい曲にもよりますが、
なんかしっくりこない場合、
曲を聴きながら、2・4にアクセントおいて
手拍子して、楽曲に乗る練習からやってみて。
そこにアクセント置いて歌ってみると
ちょっとなんか感覚が変わると思います。


とっても細かいこというと
同じ16ビートでも、
アメリカ人のポップの16ビートは
完全アフターですが、
日本の楽曲は、1と3にアクセントがきた16ビートに
なっていることが多い。

私たち日本人は前ノリ民族だということです👍


逆に民謡や、古典的な歌が歌えなくなりますので、
これはこれで、ちゃんと把握するべき。

日本語を綺麗に響かせて、
きちっとセンスよく日本語を響かせて、
かつ、ビート感だせたら。。。

イメージするだけで
相当かっこいい歌になると思います👍

英語の曲歌う場合も、
日本語の言語のアクセント癖が
あって歌いにくいことがあるとおもうんで、
英語の曲の場合は、

絶対に考察が必要ですw

伴奏者とタイミングが合わない場合は、
やっぱり、日本人はアクセントが前になりがちなので、
演奏者も、そうなってることがあります。
こちらがアフターであっちが前になってるとか
もあると。。。タイミングがぶつかってしまうので、
そこら辺をお互いに確認して息を合わせるといいと思います。

いろいろやってみて
どーも声が出ない!上手くいかない!

歌ってる練習時。。。そう感じている方。
ちょっとリズム見直してみんですか?😆

では👋



音楽のことを言葉にするって
ちょっと難しいけど、
最後まで読んでくれてありがとうございます✨

レッスン希望の方はメールください。
広島でやっていますよー🎶

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